バス釣りに使うバスロッド(竿)は、大きく分けてスピニングロッドとベイトロッドの2種類があり、リールを選ぶ際にも注意が必要となります。
またバスロッド(竿)には、様々な長さがありますが「最も扱いやすいものは、自分の身長と同じくらいの長さのもの」と言われています。
初めてバス釣りに挑戦する、初めて自分のバスロッドを購入するという人は、「扱いやすさ」を重視して選ぶのが良いでしょう。
バスロットの材質としては、ボロン、グラス、カーボンなどがあり、カーボンの割合が高い竿が多く販売されています。
バスロットには、グリップ、リールシート、バット、ガイド、ティップ、ブランクなどの部位があります。
グリップ部分はバス釣りのとき、しっかり握る部分で、コルクやスポンジなど、握りやすい素材が使われていることが多いです。
リールシートはリールを取り付ける部分ですが、先に書きましたように「スピニングロッドとベイトロッドでは、取り付けるリールが異なる」ので、注意が必要です。


