ルアーは「疑似餌」と訳されることもあり、ブラックバスにとって「餌だ!!」と勘違いさせるような、非常にリアルな見た目のものも増えています。
ただし、見た目がリアルでさえあれば、ブラックバスが必ず食いついてくれるのではなく、バス釣りをする人が動きを与えることで、ターゲットが食いついてくれるものです。
ここが、釣り人の腕の見せ所なのです。
バス釣りに使うルアーには、大きく分けて「ハードルアー・ソフトルアー・ラバージグ」があります。
また、1年中使えるルアーもありますが、季節ごとに有効性が変わるルアーもありますので、よく確認してから使うことが大切です。
バス釣りの初心者にも使いやすく、釣果が上げやすいルアーとしては、スピナーベイトとソフトルアーがあります。
スピナーベイトは、水面の表層から底のほうまで、様々な層を探ることができるルアーですし、タダ巻き(ルアーを泳がせながら巻くだけ)でブラックバスが釣れることもあり、初心者にはうってつけのルアーなのです。


